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2010
07
16

セルフポートレイト

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NYについてすぐに、ホテルの風呂場でヘアダイしました。WCの本田選手の活躍に影響されて。(笑)
それも、もうすぐお別れです。
岐路のNYの空港にて。
スーツケースが重量オーバーで大金払わされそうになったので、必死で機内持ち込み鞄に本を詰め替えました。
ストランドブックストアで買った、ピカソの本。(^^♪
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2010
07
15

ライブハウス ニッティング・ファクトリー

最終日の夜の予定をどうするか・・・
かなり、悩んだのですが、ライブハウスにしました。

NYでも有名なライブハウス、ニッティング・ファクトリーへ。
以前はトライベッカにあったそうですが、今は、ブロンクスのウィリアムズ・バーグ地区で営業しています。

初めて乗る地下鉄「J」でウィリアムズバーグ橋を渡り、マーシーav駅で下車。

意外にも地味な店構えです。
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クラブのロゴ。毛糸です。
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この日はバンドが4組出場したのですが、その3組目。
Whole Wheat Breadというバンドが最高にクールでした。
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ユーチューブにPVがあったので、リンクします。


CDも3枚も出しているこんなバンドを偶然に見られるくらいのレベルなんですね。ニューヨークは。
しかも、このバンドは前座です。
(実は、メインでトリのバンドは今一つ好きになれなかったので、途中で帰りました)

↓Aaron Abraham (aka Nasty Nigga Fleetwood) – guitar, lead vocals
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↑足をけがしたらしく、この日は座って演奏してました。

↓Will Frazier (aka Willy) – bass, vocals
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↑長身の怪人という風貌。終演後、ちょっと声をかけてくれました。実はやさしい。

↓Joseph Largen (aka Mr.Whitefolks) – drums, vocals
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↑すごく、パワフルなドラミングです。スティックをくるくる回すのが得意。

いっぺんにファンになりました。

ステッカーをゲット!
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CDも買えばよかったかな?
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いろいろユーチューブ上に映像があります。

↑live会場でもこんな風に、激しく体を動かしながら、ぶつかり合う集団がいました。




↑若いころはより、パンク色が強いですね。


こういうライブハウスを多めに回ればよかったかな???
と気づいた、最終日の夜なのでした・・・。

タクシーには乗らずに、帰りも地下鉄で帰りました。
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2010
07
15

NY №1チョコ ジャック・トレス

DUMBO地区に来たことの、もうひとつの理由に、ジャック・トレスがあります。
ニューヨークで愛される、ショコラティエの代表的なお店。

アッパーイーストのゼイバーズ近くにも支店があるらしいのですが、見つけられず。
ダンボにあるこちらの店が本店です。

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店の前の道は、大工事中でした。再開発がまだまだ進んでいる途中のようです。

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↑看板もかわいい。

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↑新聞で紹介された記事が額装されていました。

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↑この本店には、工場が併設されています。単に詰合せるだけの場所かもしれませんが。。。

味は、結構ビターです。

本当は生チョコの詰め合わせが、お土産には最適なのですが、日持ちもしないし、
温度管理が大変なので、あきらめることにしました。

でも、普通のチョコもおいしいですよ。
クーラーバックはたくさん買えばサービスしてくれます。

店内には数席のイートインコーナーもあり、名物のホットココアやチョコがその場で食べられるようになっています。僕もその場で食べ歩き用のスプーン状のチョコを一つ食べました。

満足。
2010
07
15

素敵スポット DUMBO地区

活動最終日の今日は、やっぱり、ブルックリンを攻めることにしました。

ブルックリンは、かつて危険な場所と言われていましたが、最近はおしゃれスポットとして開発が目覚ましいようです。(マンハッタンに近い部分)

で、地下鉄を乗り継いで、ブルックリンのDUMBO(ダンボ)地区へ

DUMBOとは、「down under the Manhattan bridge overpath」の略だそうで、マンハッタン橋、ブルックリン橋のたもとの地区のことを指します。地下鉄「A」のハイストリート駅から攻めることにしました。

駅を出て、川の方にあるいていくと、ブルックリンブリッジが少しずつ見えてきます。
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もう、この時点で感動なのですが、ずっとイーストリバーの岸まで行くと、ブルックリン・ブリッジ・パークという最近整備された素晴らしい公園にぶつかります。
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ここからの、ブルックリン・ブリッジの眺め、マンハッタンのビル群の景色は本当に最高です。
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この景色が見える、ブルックリン側の人気が高い理由もよくわかります。
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このようなベンチもたくさん設置されており、ゆっくり過ごすことができます。
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何時間いても飽きない景色ですが、かなりの炎天下のため、退散することに。

ハイストリートの駅から、この公園に来る途中に有名なピザ屋さん「グリマルディーズ・ピザ」があります。
この日も、超絶並んでました。スゴイ、日射病になりそうだ。
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しかし、ブルックリンブリッジはどの方向から見ても、絵になりますね。
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2010
07
15

伝説のカステラ カムヒン・コーヒーショップ

前回、閉店後だったので、買えなくて悔しい思いをした、カムヒン・コーヒーショップ。
今回は午前中に出かけました。

店頭の様子。
金興 KAM HING COFFEE SHOP
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なかのカウンターの様子。
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なんか、僕が到着したときは、足の悪いおばあさんが苦労して店内からの段差を降りてくるところでした。
僕の前のお客のおばさんは、カステラのお勘定が終わっていないうちから、一つ取り出して食べ始めてます。
それほど待ちきれへんのか?
と期待は膨らむ一方。
地元の人に愛される店のようです。

カウンターのなかにも、クッキー的なものや、カップケーキ的なものが並んでいますが、お目当てのエッグ・ケーキは、ショーケースの中にはありません。

注文したら、お兄さんがくるっと身をひるがえして、後ろのプラスチックケースから取り出してくれます。
(上の写真のカウンター後方に見える、薄い衣装ケースのような箱に収められています)
とりあえず、2個注文。
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カステラというより、シフォンケーキのような感じです。ほんのりあったかい。
カウンター後ろのプラスチックケースは保温用だったようです。

食べてみると、ふわふわで、ほんのり甘く。何とも言えない食感。
軽いので、何個でもいけそうです。

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↑このふわふわな感じ、伝わるでしょうか?

なんでも10個、20個と箱買いしていく人も多いらしい。
売り切れたら閉店とのこと。
早い時間に行くことをおすすめします。

場所は結構わかりやすいです。
119 Baxter St.
交差点の近くです。

【ネタ元】



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